白河かもめ保育園では「生きる力・思いやり・夢」の3つの柱をかかげ遊びを通して自主性のある子ども、社会性のある子ども、創造力豊かな子どもを育てます。

 

「あそび」を中心とした5つのプログラムを通して子どもたちの育ちを見守っています。

 

今回は『こころの育ち』についてご紹介します。

 

 

幼児クラスはでは異年齢保育をしており3才、4才、5才が一緒に過ごすことで、自然と年下の友だちのお世話をしたり、年上の友だちをお手本に行動しようとする姿が見られます。

 

小さな友だちが園庭へ出る準備をしていると靴を履くのを手伝い、遊具を持って行ってきてくれます。

 

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発見したこと、面白いことを教え、

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手あそびや歌を歌ってあげ、一緒にゆったり過ごすなど優しく関わっています。

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日々の異年齢での関わりで思いやりを感じている乳児クラスの友だちも、友だちが困っていたり、泣いていたりすると保育者の手を引くなどして伝え、『大丈夫?』と顔を覗きこむなど「思いやるこころ」が育っています。

 

関わりたい気持ちを大切にしながら見守っています。

 


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